2007.02.13

小樽へ

週末に小樽に行って来た。

実家が札幌ではあっても小樽寄りの場所にあるため、小樽は小さい時から身近な場所だった。
夏も冬もよく行っていたものだが、ここ最近はあまり行くことがなかった。

Winterotaru01今回は、「雪あかりの路」というイベントを見に行ってきた。
同じ時期、札幌では有名イベント「雪まつり」が開催されているのだが、さすがにこちらはもう見に行くのもはばかれるくらい見に行っているのでもういいなって感じ。

Winterotaru02雪あかりの路は以前にも行ったことがあって、幻想的な雰囲気にすっかり感動したものだったが、今年は連休中ということもあってか、かなりの観光客が来ていて、賑やかだった。イベント自体の知名度も上がったためだろう。

でも、幻想的な雰囲気は味わえたし、開催している人たちの苦労や努力を感じることが出来た。
寒かったけど、綺麗でした。

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2006.12.01

さぼっちゃいました。

11月一ヶ月、このブログを放置。
こんな事今までなかったのにな。

先月中旬、東京に旅に行って来た。
目的はなくって、気分転換にひとり旅。

この旅で、一つの楽しみにしていたのが、青山の銀杏並木。

北海道で毎年紅葉の銀杏並木を見ているのだが、東京のはどんなんなんだろうと興味を持っていた。

時期的にも良いかと思って出発。

Tichou01見に行ったのは11月22日。
あらら、まだまだ葉っぱが青い。

北海道はもう葉っぱが全部落ちて裸の木になっていたので、東京でも紅葉くらいはしているだろうと思っていたので驚いた。まだ紅葉には早かった。

Tichou02もう一枚。

木々は青かったけど、道端にいる絵を描いていた人たちはこぞって木々を金色に塗っていた。
北大の銀杏並木に比べると、本当に規模が大きくて、この木々が色づいたら本当に素晴らしいんだろうなと思った。
少し残念だったが、いつか金色に染まる青山の銀杏並木を見てみたい。

Fuyugeshiki
ちなみに、現在の札幌は・・・
白銀の世界になっちゃいました。
いよいよウィンタースポーツはじめちゃうかなぁ。

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2006.10.27

秋色散歩

今回でこのブログにここの写真をアップするのは3回目。

今年も行ってきた。
近所の銀杏並木へ。

とても寒く、道端には霜が降り、吐く息は白く、シャッターを押す手がかじかんだ。

Ichou01まずは毎年恒例の大好きなビューポイントへ。
イマイチ緑が多くて綺麗な写真が撮れない。

Ichou02少しずつ並木道を歩いて色の良いところで写真を撮りまくる。

Ichou03そのうち日も射してきて金色がまぶしい。

全体的に、来て良かったと思えるほどに金色が美しく、日の光は柔らかかった。
毎日あくせく働いて、気が付くと季節が移り変わっていた。
外も見ず、天気も分からず、毎日帰りは真っ暗。
そんな日々も今日一日でちょっとリフレッシュ。

Ichou04また頑張ろう。
ちなみに金色ばかりではなく赤色もあったのでこちらの写真も。

このブログももう丸2年。
最近はmixiとかぶってしまうこともあって記事の更新をさぼりがちだったが、少しずつ書いていきたいな。

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2006.07.29

北海道の夏

本日は、写真たくさんの記事です。
読みにくかったらごめんなさい。

先週の山以降、ひとりで山に登るなんて怖いと思っていた。
そう思いつつも北海道の夏は短い。

自分の仕事の休みの時に天気がいい事なんて確率としては少ないし、こんなに天気予報がいい天気といっているのに家で過ごすと後で絶対後悔しそうだ。
一昨日の天気予報を見ながら、夜の22時、突然に思いたった。
「よし、明日旭岳に登りに行こう!」

以前、ここのブログでも書いたが、私は旭岳とは相性が悪い。
5回ほど登りに行っているが、一回も頂上からの景色を望めたことがない。
それも、明日の天気予報なら、旭川地方は晴れマーク一個のみ!
確実に頂上からの景色が見れるだろう。

朝起きて天気予報が変わっていなかったら、旭岳に登りに行こう。
ほとんど眠れなかったが、午前3時に起床。天気予報は午前中は晴れ一個。
午後からは雲が出るとのこと。
よし今からなら間に合う、出発決定!!

Asahi014時に自宅出発。
札幌を出て高速に乗ると、朝日が真っ正面!
まぶしいが、嬉しい!!
朝早くの高速道路は他に車もいないし、気分は私の専用道路(笑)

Asahi02b_1のんびり晴天を満喫しながら、旭岳温泉に7時過ぎに到着。
早速身支度して、ロープウェイに乗って姿見の駅へ。
もう、旭岳が綺麗!!
嬉しい!今日はこれに登れるのね。
幸せで体も軽い。

Asahi03b_28時から登りはじめる。
15分で姿見の池へ着く。
風があって、旭岳の姿は池に映っていなかったけど、天気は変わらずピーカン。

Asahi04b_1日差しはキツイが、心地よい風が意外に強く吹いていて、汗が流れることもない。
湿度もないので、本当に今日は登山日和。
こんな日に山に登れることを本当に幸せに思った。
登りは黒岳とは対照的に植物もなく、石ころだらけの道だが、私は黒岳よりも旭岳の登りの方が好き。
階段の多い黒岳に比べて、ずっと斜面が続く旭岳は自分のペースで歩幅が決められるので、足の負担が少ない気がする。

Asahi05b_1登っていくと、大雪と十勝の山々が見渡せる。
本当に景色が綺麗だった。
ここは本当にたくさんの人が登っていて、先週のような人気がなくて怖い思いをすることもなく、軽快な登りを楽しみながら登ることが出来た。

Asahi06b_1登っていくと景色が広く見渡せるようになる。
なんて広いんだろう。
空も、大地も。

Asahi07b_19合目を過ぎて、最後の登り。最後の最後だけに、結構キツイが、ここを登ればもっと展望が利くはず。ワクワクしながら登る。

Asahi08b本日はまずまずの調子で、疲れることはなく登れた。
ロープウェイの駅から1時間50分で頂上へ。
私の期待を裏切らず、頂上からの景色は絶景だった。

Asahi09b_2ロープウェイ駅の反対側の景色。
先週歩いた御鉢平も見える。
先週登れなかった白雲岳も(涙)
いつかは登るぞ。(一度登ったことはありますが)

Asahi10b_2熊ヶ岳方面。
こちらから谷に沿って下って、ロープウェイの乗り場近くの「裾合平(すそあいだいら)」というところに合流する道もある。
まだ10時だったこともあり、本日頂上にいたほとんどの人が、裏旭と呼ばれる反対側に降りて、縦走やこの裾合平を回って降りるとのこと。
私も一瞬、その誘惑に駆られたが、午後からは雲が出てくるとのことで、きっとガスの中になるだろう事が予測された。
先週イタイ思いをしたので、今回は素直に登ってきた道を降りることにした。

Asahi11b_1頂上からの景色はとても名残惜しかったが、15分ほど休憩して下りはじめる。
下りはじめてすぐに、両足をつったという男性に出会った。
足をマッサージして、応急手当をして、登りのすれ違いの人に塗り薬や飲み薬(漢方が効くとみんな口々に言っていた。私ははじめて聞いたのだが)をもらって、なんとか歩けるまでに回復したようなので、先に降りた。

Asahi12b_1本当は富良野岳に登ろうかとも考えたが、晴れた富良野岳は登ったことがあった。そして、実際こうしてみると十勝・富良野岳方面はピークが雲の中にあるように見えた。
今日はこの山をチョイスして良かった。(たぶん)
自己満足かもしれないけど。

Asahi13空と風は夏だったが、山にはトンボがたくさん飛んでいた。
本当にたくさん。風にながされて飛んでいった。
もう秋の雰囲気が漂いはじめていた。
北海道の短い夏は本当に短い・・・
そんな私の気持ちを察したかのように、雲がどんどん旭岳に向かってきた。
ちょっと夏の日差しにかげりが見え始めた。

Asahi14ふもとまで降りてくると、旭岳はすっぽり雲に隠れてしまった。
本当にいいタイミングで登ることが出来た。
本当に、本日は自分の目で雄大な360°の大パノラマを見ることが出来て、生まれてきて良かったとさえ思えた日だった。
こんな日がたまにあっても良いよね。

下ってきて、旭岳温泉で汗を流す。
ホテルの温泉は日帰り入浴客もいず、風呂は私貸し切り。
ここでも満喫。う~ん幸せ。

その後は観光客になることにした。
北海道の7月。といったら行くところはここでしょう。
美瑛・富良野。

Biei01b_1美瑛方面に車を走らせる。
どこを見るとも決めずに、看板を見ながら美瑛のどこかの観光地に着いた。
名前は忘れてしまった。何とかの丘、という名前が付いていた。(笑)
美瑛らしい丘の景色だった。

Biei02こちら方面の観光地によく見る、花を列ごとに植えて華やかな畑もあった。
本当に暑い。夏らしい天気だった。

Furano01b_1次に富良野へ。
富良野といえば、この景色でしょう。
一面のラベンダー畑。
見渡す限り紫。
こんなにラベンダーが満開の季節に富良野を訪れたことはなかったなぁ。
ひとりなのが寂しい(笑)

Furano02b_1ここにも、色とりどりの花畑。
しかし、観光客が多いこと。
そういう私も観光客(笑)
ここで、自分用にポプリの壁掛けのお土産を買った。
今回の旅の良い思い出になりそうだ。


Furano03b_1観光地の駐車場やすれ違う車のレンタカーが多いこと!
札幌・旭川・函館ナンバーレンタカーが半分以上。
あとは自家用車も本州ナンバーの車がたくさん!
本当に観光地なんだなぁ。
知床に行った時も同じ事を感じたが、富良野も観光名所なんだと改めて感心。

その後は眠気と闘いながら、札幌の自宅に帰宅。
本日の総走行距離396km。我が愛車良く走ってくれました。
それを運転した私。お疲れさま(笑)

でも、本当に楽しかった。北海道の夏、満喫!!

写真の中にはカーソルを合わせると手の表示に変わるものは、ちょっとだけ拡大します。
雄大な景色を楽しんだ頂けたらと、思います。

最近、仕事の話はせずに、出かけた話ばかりしてますね。
でも、ちゃんと仕事もしてるんです(笑)

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2006.06.27

モエレ沼公園へ

夜勤明けの本日、仕事が終わってから出かけようと考えていた。
友達とランチをと考えていたのだが、本日は快晴!!

こんな天気のいい日に外に出ないなんて勿体ない!!
ということで、どこか良いところはないかな?
と考えて思いついたのが、モエレ沼公園。

早速途中のジャスコで食べたいものを買いだして、レジャーシートも購入して公園へGO!

この公園は有名な話だがイサム・ノグチのデザインで作られた公園。
この公園はものすごく昔(私が小学生か中学生の頃)から造成が始まって、出来たのはつい最近(昨年くらい)。

造成途中の公園に遊びに来たことはあったが、その頃は何もない荒涼としたイメージだった。
桜の木も植えられたばかりで花なんてほとんど咲いていなかったし、何よりここはいつも風が強くて寒いイメージ。

Glasspiramitto今日も風は強かったが、日差しもありそれほど寒くはなかった。
広い土地に、ゆったりと色々な施設や遊具や山(?!)が配置されている。

Moerebeach「モエレビーチ」と名付けられたここは、小さい子供連れの親子がいっぱい。
子供が楽しそうに水遊びしているのを見ているだけでも幸せな気分になれた。
あ~私も子供欲しいなぁ・・・

Picnicここでまずはランチ。
思い思いに買いだした食べたいものを広げて食べる。
日差しが気持ちいい。

Water01昼過ぎから「海の噴水」と名付けられた場所で噴水のアトラクションがあるので、それを見に行った。
迫力ある水のうねり・しぶき
「きれい」もそうだが、「驚き」も混じる。
水のうねりってこんな複雑な顔を見せるんだ。
さすがひと味違う表現。芸術を体感した。

噴水の写真
Water02Water03Water04Water05Water06

時間は40分と長く、少しずつ水のうねりが変化していく。
・・・長い。子供は飽きてしまうだろうな。
日差しも強くて見ている間にジリジリ焼けてる・・・

Mtmoere噴水を見終わった後、山に登る。
「モエレ山」標高62m。
慣れないサンダルで靴擦れして、登る前から私の足はエライ事になっていたのだが、そんな私でも簡単に登れる(笑)

Mtmoere02友人はこの風景を「天国みたい」と言っていた。そういえばなんだか、そんな感じも。
写真は撮り方悪くて全然そんな風には見えないが、なんだか、非日常な景色。
私はこの風景を見て、大雪山の化雲岳の登りを思いだした。
こんな感じがすごく似ている。

大雪に登りに行きたくなってしまった。

Mtmoeretop山頂(笑)からの景色
札幌市内が広範囲に見渡せる。
自分のちっぽけさを実感。

Moeresky山(というか丘?)の上に広がる空は、もう夏。
さぁ、また頑張ろう。

Glasspiinter最後に「ガラスのピラミッド」へ。
中に入ると、光が気持ちいい。

本日のお出かけ。
我ながらベストチョイス!!

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2006.05.23

春の恵み

Yaezakura02札幌は先日、数日の夏日があった。
過ごしやすく気持ちの良い日々になった。
通勤途中の八重桜も満開。

Yaezakura桜の花をアップで。
今日は風が強くて桜吹雪がすごかった。
桜は散り際も潔いなぁ

先週末、あるお誘いが。
「日曜日にタケノコ取りに行くよ~」
もちろん、参加しない訳ない!!
このお誘いは母から。
前日から実家に泊まってタケノコ取りの準備をすることに。

しかし、実家に帰る直前電話をすると
「日曜日はホッケ釣りに行くぞ~」
これは父。
どっちが本当?!と思いながら実家に帰る。
どっちも本当だった(笑)

翌日(夜中)1時に父の一声
「行くぞ~」
起こされて、顔も洗わずに出発。

Umi01行き先は積丹半島。
まずは海。そして釣り。
暗いうちは外に出たくなくて、外に出たのは外が明るくなってから。

Hokke本日の釣果はホッケ3匹。
先週は寿都(すっつ)で父と母はホッケを100匹も釣ったらしい。
なので、楽しくて仕方がなくて私も誘ったらしいが、本日は暇だった。天気が良かったので、楽しかったけど。

Turibito釣り場はもの凄く賑わっていた。
写真小さくしたから人々が見えるかな?

Yama01
次は山。
海沿いの道から少し山に入る。
今度はタケノコ取りの格好に変身。

Sasayabuこの笹藪にタケノコ取りに入る。
1時間ほどさまよってタケノコを採る。
北海道のタケノコは本州のように大きくはなく、笹藪に生えているのでタケノコと言うより笹の子というべきだろうか。

Takenoko01本日の収穫。これが3つ分ほど。

Shakotanminato
いい汗かいたし、また海沿いに戻り、どこかの港で海を見ながらご飯を食べる。
その後自宅へ。
家に帰ると大変な作業が待っている・・・

Takenoko02タケノコの皮むきだ。
まずは先を包丁である程度切ってから大きな鍋でゆがく(ゆでる)。

Takenoko03そしてゆであがったものの皮をむく。
取れたては美味しい。
という訳で剥きながら、醤油とマヨネーズを載せた皿を用意しながら、良いものを見つけては食べる(笑)
親子3人台所で並んで皮をむきながら、食べる(笑)
むき終わったタケノコ。

Takenoko04早速、本日の夕食はタケノコのみそ汁。
翌日はタケノコご飯だった。(こっちは写真なし)
どっちもおいし~

ちなみに、ホッケも塩をして翌日焼いて食べました。
これもおいし~

春の味覚を楽しみました。

また、来月別の場所でタケノコ取りを楽しみます。って丁度いい時期に休みがあるかなぁ~
ちなみに、本日の場所は2~3日早かった。
今週末また行きたいけど、私は休みがないんだよなぁ・・・
両親はまた行くみたいだけど。一緒に行けないのは残念だ。

春の恵みを満喫。天気も良くてたのしかった。
両親と出かけるのも楽しかったし、運転は全て父任せで楽チン。
それにしても、私の両親ってパワフルだなぁと感じた1日だった。

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2006.05.16

藻岩山へ

昨日は夜勤だったが、仕事が忙しくなくあまり体も使わなかった。
運動不足じゃぁ~
ということで、本日は早起きをして、散歩をしてきた。

藻岩山へ。
登り1時間のハイキング。
昨年のこの時期はまだ雪が残っていたので心配して行ったが、もう雪は残っていなかった。

2006moiwasakura最初、どれだけ早く登れるかやってみようと思ったけれど、15分で息が上がりやめることにした。
(あきらめ早っ!)
天気もいいし、予定がある訳でもない。のんびり心のリハビリと思って景色や音や風を楽しみながら登ることにした。
写真は道端に咲いていた山桜と思われる桜の花。この木は折れていて、でも花は木の根本で力強く咲いていた。朝日が当たってキレイだった。

途中で、前を歩いていた人が手袋を落とした。
私がそれを拾って届けたのだが、それをきっかけにその方と話しをしながら一緒に登ることになった。
70歳代の男性で、毎日のようにこの山に登っているとのことで花にも詳しく、花の咲いている場所と名前をピンポイントで教えてくれた。

また、道脇に置かれている石仏についても詳しく解説してくれた。
今まで、地蔵様があるとは思っていたが、それほど興味もなくきちんと見ていなかったけれど、ちゃんと姿勢や表情などがあって、話を聞きながら見ると面白かった。

その男性は、今年1月で藻岩山登山1000回を達成したという。
私にとっては、藻岩山はあまり興味のある山ではなく、昨年の記事でも書いたように早く帰りたくなる山、と思っていたが、今日は本当に楽しい散歩となった。

2006moiwatop1時間で頂上到着。
昨年とちがってまだ観光客の来る時間ではなかったので、開放的な景色を独り占め出来た。
札幌の景色を見下ろすと、また明日から頑張ろう!という気持ちが湧いてきた。
頂上から見える他の山々はまだ雪が多く、手稲山もドロドロにならずに登れるのはもう少し先のようだ。

山頂で写真などを撮るために私は歩き回ってのんびりしていたので、てっきり一緒に登った方は先に降りてしまったと思っていたが、下り途中でまたばったりあった。登りで私が見落とした花を見つけて教えてくれようと待っていてくれたらしい。その心遣いを嬉しく思いながら、また話しをしながら楽しく歩いた。

その方も「いろいろと悩みがある時にここを歩いているとちっぽけなことで悩んでいたのが嘘のようにすっきりする」と話されていた。その他にも日記風に川柳を書いているとのことで、いろいろと披露して頂いて、「その気持ちすごく分かります!」と本当に楽しく話が出来た。

その方はいろいろな人と知り合いのようですれ違うたくさんの人と言葉を交わしながら歩いていた。
こういう散歩も楽しいかも。
また藻岩山に登りたいと思った。

その他にも、全盲の方にも2組ほど出会った。パートナーが紐を引きながらナビをしていた。目が見えなくても山に登れることは私にとってはすごく驚きだった。

その他、耳が聞こえない人(これも一緒に歩いた男性が教えてくれた)もいたし、私が一番驚いたのは80歳代と思われる、おばあちゃんがひとりで両手でストックを付きながら、登ってきたこと。腰は曲がっていて歩くのも大変そうなのにゆっくりではあったが登っていた。
山道ですれちがう人には知らない人でも挨拶をする。この方にも他の人と同様に「おはようございます」と声をかけたところ、その方から意外に「ありがとうね」と返答をいただいた。
それが、予期していなかった返事だっただけにすごく嬉しく、私の方が心が温かくなった一言であった。

今日はふと思いついて、ここに来たのだが、いろいろ花がみれたり感動したり面白いことがあって、本当に来て良かった。
楽しい1日になった。また行こうと思う。

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2006.04.29

気分転換

仕事が慣れなくて、沈みきっていた毎日。
浮上しようと、高いところに行こうと思い立ち、やってきました札幌で一番高い建物(たぶん)へ。
JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)

いつも職場から眺めては行きたいなぁと思っていたけれど、なかなか行く機会もなかったが、この春札幌で暮らし始めた札幌初心者(♂)を半ば強引に連れて一緒に行った。
いつか好きな人と一緒に来たいな・・・と常々思っていたのだが、その願いはついに叶わず。(涙)

前日に同じ人と小樽の夜景を見に行ったが、やっぱり札幌の夜景の方が規模がでかい。当たり前か。

エレベーターに乗って38階へ。
Sapporonorthまず見えるのは札幌北側の夜景。
昼間にみると天気のいい日はこの先に海まで見えるらしい。
実家もこっちの方なので見えるかなと思ったが案の定見えない(笑)

Sapporosouth西側を回って華やかな南側へ。
キレイ。
明るいのはススキノ方面。

職場も見えた。
普段歩いたり、買い物で通る道なども見下ろした。
上から見ると、あ~なんて私はちっぽけなんだろう。
そう思えた。
気持ちも晴れやかになった。

同行者も気に入ったようだ。
暖かくて良い季節になったし、また彼を札幌観光にあちこち連れ回して遊ぼっと。

余談だが、ここのトイレ(男性用のみ)は展望トイレになっており、窓に向かって夜景を見ながら立ちション出来る、らしい。
その話は聞いていたので、一緒に行った彼に是非トイレに行くように勧め、半ば強引に行かせた。
帰ってきて感想を聞くと「あんなところで出なかった」と。そんなにスゴイのか。
「外から見られそうで、出来ない」って誰も見てませんから(笑)小心者。
私なら是非体感してみたかった。こんな時、男性じゃないのが悔しい。(笑)

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2006.03.13

春の旅

忙しい中、現実逃避してきた。
特にあてもなく取ったバースデー割引のチケットで東京へ4泊5日のひとり旅。

pokemonjet行きの飛行機はポケモンジェットだった(笑)ちょっと嬉しい・・・

まず夢の国、TDRへ。前日から千葉入りしていたのだが、朝起きてみると天気が超悪かったので、seaは行ったことはなかったのだけれど、landで買い物しまくることにして出発。
あっ、ちなみにココはひとりで行けない(寂しくて)ので、千葉に住んでいる友達を巻き込んだ(笑)

mickey入って早々、ミッキーと遭遇。
恥ずかしくて一緒に写真は撮れなかった・・・

cinderella_castleシンデレラ城
写真では晴れているように見えますが、雨でした。
とにかく寒かった。冷たい雨が一日中降っていた。
おかげで、シンデレラの戴冠式も中止だったし、ビックサンダーマウンテンも動いてなかった。
行く前からこの時期のココは寒いよ、とみんなに言われていたので(私も冬に来たことはあった)服装だけは気を付けていた。

tokyo_night夢の国から、夜の東京へ。
友達と別れを告げ、夜遅くに東京タワーと六本木ヒルズなどの見えるホテルへ。

tokyo_morning翌朝の景色。
写真でも分かるように次の日は晴れ。
ものすごい暖かさ。冬物の服はTDRで買いまくったお土産とともにさっさと送り、持ってきた札幌(北海道)土産も関東の友人達に配り、身軽になって観光!

といっても旅行前が忙しくて、どこに行くとも考えずに来てしまったし、おまけにガイドブックなんかも持っていなかったので、家のPCで見てて行きたいなぁ漠然と思っていた所などを思い出してまず銀座に向かった。

銀座にあるということだけで行ってしまったけど、やっぱり見つからない(涙)当たり前か、世の中そんなに甘くない。やみくもに歩いて、歩きがてらあちこちのショップなんかも見ながら2時間ほど、銀座でひとり迷子になっていた。でも、暖かいので外を歩くのが気持ちよくって、逆に見つからなくてもいいやって感じで楽しかった。(結局見つけましたが)

やっぱ雪がないのってステキ。札幌だったら、あと2ヶ月はしないと感じられない気候。
梅も咲いていてビックリした。桜は探したけれど見つからなかった。と思ったら、まだもう少し先なのね。
北海道は梅も桜も咲く時期は一緒だから、一緒に咲く感覚でいた(笑)

出てくる日の札幌は大雪(一晩で降雪20センチ)だったので、冬コート(それでもショートコートにした)にブーツ(笑)の私はかなりのイナカ者?
でも、こんなに暖かいのに結構冬コートを着ている人も多くて、浮いた感じにはなってなくて良かった。

次の日は秋葉原に行ってみた。秋葉原には前にも行ったことがあるけど、駅から直接ヨドバシに行ってそのまま帰ってきたので、ちゃんと街を見ていなかった。今回は電気街を歩いてみたのだけれど、その異様な雰囲気に驚いた・・・素直な感想は・・・ココで書くと不快に思う人もいるかもしれないのでやめておく、ってことはあまり良い印象ではなかった、ということで。

怖くなって(笑)早々にヨドバシに飛び込む。札幌のヨドバシは大好きで良く通っている。
職場の医者に「ヨドバシがお前の恋人か?」と笑われているくらい、ワクワクするのだ。
なので、秋葉のヨドバシも安心出来てホッとした。ポイントカードも札幌のが使えたし(当たり前?)

居心地良くて、いろいろ物色して歩いた。中でもプリンターが欲しくなってしまって、いろいろ店員さんに話を聞いて、良いプリンターを見つけた。すごく店員さんも勧めてくれて、思わず「これ、くだ・・・」まで言って思いだした。ココは札幌じゃなかった。(^_^;)

「札幌のヨドバシで買います」と言って、帰ってきた。早速そのうちに買いに行こうと思う。
その他にも欲しいものを3つほどチェックして、毎月1つずつ買うことにした。(一つ一つが結構な金額のするモノだったので、いっぺんには買えない・・・)

山手線に何回も乗って、渋谷や新橋、東京や浜松町、池袋なんかに降り立ち、ちょこっとだけ駅前などを歩いてみた。(あんまり歩くと迷うので)全く知らない街は面白い。本当に道が狭くて(大きな通りは広いけど)テレビのセットみたいな小路があって、不思議な感覚になった。私は小心者なので、ひとりで食べ物屋さんなどに入ったりは出来ないので、勿体ないんだと思うけど、イヤなことを無理してする必要もない。ただただ気の向くままに歩いているだけで面白かった。もう、こうやって東京に来ることもないだろうし。

余談だが、山手線は一日じゅう同じ電車が回っているのかと心配になっていたが(心配する事じゃないって)、ちゃんと終点があることが分かった(大崎行きという電車に乗ったので)安心した(笑)


バースデー割引で休みが取れるだろう分を何も考えずに飛行機のチケットを取って忙しくて何の予定も立てずに旅行の日が来てしまった。宿を取ったのも旅の3日前。しかも、ネットでの予約手続きに手間取っているうちにネットで見つけた安くて便利そうなホテルはさっき見た時に1室空いていたのに、次の瞬間には無くなっていたという悲しい体験もした(笑)

どうしようもないので千葉の友人を頼って泊めてもらったりした。
しかも、今回はやみくもに漠然と行きたいな・・・と思っていたところに行ったりしたので、見つけることの出来なかった場所もあった。いつもは結構こういう場面ではカンが良くてお店とか行きたいところとか行けちゃうのに・・・
今回は調子がおかしかったよう、というかきちんと下調べをしてから行こうよ、って感じか。

そんなこんなで何も決めずに出た旅でどうなることやら、もの凄く暇を持て余すかも、と思っていたが、結構忙しい旅だった。あっという間に終わってしまった。

帰ってきたら、札幌は氷点下の世界。
気温差20度。寒すぎです、北海道。
でも、空気はやっぱこっちの方が良いな、身が引き締まる。
また頑張ろうと思えた。

帰ってきてから、やらなければならないことが、超沢山!
頭イタイ・・・

と思いつつ、東京のCD屋で物色していたDVDを帰りがけステラプレイスのHMVで買ってきて(東京で買ってくると重いから)早速見てしまった。
何のDVDかって?「NANA」です(笑)いい歳して変?
それこそ映画は恥ずかしくて見に行けなかったんだもん・・・

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2005.12.23

ボードinルスツ

楽しみにしていた今シーズン初のボード。
今まで札幌に住んでいながら行ったことのなかったルスツに行ってみることにした。

天気予報は雪だったが、ピーカンの晴れ!!

youtei秋にニセコアンヌプリに登った時に羊蹄山が見えなくて非常に悔しかったが、今日は中山峠の頂上に着いたら、羊蹄はその堂々とした美しい姿を見せてくれた。
さすが蝦夷富士、姿が綺麗!!感動~

気分も上々で留寿都に到着。
天気がいいのは嬉しいけど、そうなると雪も締まって硬くなるし、お客も多いだろう・・・

でも、そんな不安をよそに、何故か全然駐車場に車がない。

いえ~い、滑っている人がほとんどいない!!
ファミリーゲレンデには修学旅行の団体らしき大勢がいたが、ゴンドラに乗って上までやってくるとは思えない。
コースも北海道1多いこのスキー場、コースによってはほとんど貸し切り状態。

rusuthu_annaiちなみに、コースはこんな感じで山が3つに渡って様々なコースが造られている。
詳しく見たければコチラで確認を。

rusuthu01East Mt.の頂上からの景色。
写真左の鉄塔にかかってしまっている山が羊蹄山。
まだ羊蹄には雲がかからずに綺麗に見える。
このロケーションを見ながら滑る、う~ん快適。
人も少ないし、雪は残念ながら硬くて足が疲れたが、それでも疲れはあまり感じないほどの開放感・爽快感だった。

rusuthu02同じくEast Mt.の頂上からの別の方角の景色。
こうしてみると、周囲は街や集落などは見えず、低い山ばっかり。
見渡すと、樽前が煙を上げているのまで見えた。
手稲山なんかも見えたのだろうが、どれだか分からなかった。
しかし北海道、でっかいなぁ。

rusuthu03滑っているうちに、雲が出てきて、羊蹄も隠れてしまった。
だんだん、雪雲も出てきて、雪が降ってきたが、一日券の時間いっぱい滑ってきた。
写真の左側の頂上が隠れている山が羊蹄山、その手前の低い山までもルスツのスキー場。なんて広いんだ・・・

帰り道、定山渓で温泉に浸かる。
露天風呂は雪が積もり、雪が深々と降る中でのとても情緒ある風景で、心が和んだ。

広大な北海道の景色を見て、雪を頂いた雄大な羊蹄の姿を見、情緒ある温泉に浸かり、なんだか心が和んだ1日だった。
最近、仕事や人間関係のストレスに悩んでいたが、少し前向きになれた1日だった。
これで、明日も休みなら、もっと良かったのに・・・
明日はクリスマスイブですが、私は仕事です。(涙)
でも、今日いっぱい充電出来たので頑張ってきます。

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2005.10.16

秋・・・と言えば その3

またまた、引き続き・・・
さぁ、秋といえば、行楽の秋。

札幌はまだ紅葉の色づきも鈍いが、北の方か高いところに行けば、紅葉真っ盛り!なハズ。
旅に出よう!
天気はなぜだか私の休みの日だけは雨マークであったが、決めたからには突き進め(笑)

kouyou0110月14日(金)
札幌出発、高速で三笠まで走り、その後桂沢湖を経由して富良野へ。
途中桂沢湖は紅葉が真っ盛り。う~ん来て良かった。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

kouyou02その後滝が見えるところで一休み。(写真は滝が写ってませんが・・・)
紅葉と渓谷のコントラストが綺麗。
晴れていたらもっと美しかっただろうが・・・(気にしない!)

shinfuranoprincehotelそれから、本日の目的の一つ目、富良野へ。
新富良野プリンスホテルに併設されている「ニングルテラス」へ。
これは新富良野プリンスホテル

ninnguruterasuiriguchiこれが「ニングルテラス」の入り口。
でも、入り口と言っても紅葉が綺麗で上の方しか撮りませんでした(笑)

morinotokei01その奥に、目的の「森の時計」がある。

「森の時計」を知らない人のために・・・
今年冬に放送されていた富良野が舞台のドラマ「優しい時間」(フジテレビ系列)の舞台となった喫茶店。自分で飲むコーヒーの豆を自分でミルで挽くという面白い趣向を凝らしている。
参考ページ

morinotokei02実際に喫茶店として営業しており、そして実際にコーヒーを自分で豆から挽いたものを目の前でいれてくれる。

ミーハーなもので、職場の友人から「行ってきたよ!よかった~!」と聞いたら行きたくてたまらなくなってしまったのであった(笑)

morinotokei03もちろん、コーヒーを注文し自分でミルで豆を挽きました。
カウンターにいたのは寺尾聰ではなかったけれども(笑)
でも、丁寧に挽き方を教えて頂き、感激。
普段、コーヒーは好きではないのだが、美味しかった!

morinokomitchiその後、森の中を歩いていると雨が降ってきた。
いろいろ観光を予定していたのだが、雨が降ったら面白くない。
次は深山峠の「トリックアート美術館」へ。

trickart01私は3回ほど来たことがあるが、絵が入れ替わっており、それなりに楽しめた。

siroihane羽根の絵があったのでそこで撮ってみた。蒼い羽根ではなかったけれども。

その後、雨は本降りになって、景色もくすんできたので、美瑛まで来たが、景色は早々に見切って、本日の宿泊地の旭岳温泉へ向かう。

ここへは今年の冬にも来たが(1月のスキーで来たときの記事はコチラ)、何度来てもいいところだと思う。

yukomansou冬は、民宿に泊まったが、今回は山目的ではなく温泉目的であり、連れもいたので、ホテルに泊まった。
湧駒荘」(ゆこまんそう、と読む)
ここは山から下りてきてから温泉だけ入りに来たことがあったが、泊まったのは初めて。
なかなか良いお宿でした。
(写真は翌日朝に撮りました、だから晴れてるの(笑))

10月15日(土)
朝起きてみたら、青空が広がっていた。
これは旭岳を見に行くしかないでしょう。

asahidake01山登りは計画していなかったので、今回はロープウェイを使って姿見駅まで登り、姿見の池までの散策。
ロープウェイを降りて少しあるくと、旭岳が目の前に!!
感動感動!騒ぎながら歩いた。

しかし、どうして登らないとなると、くっきり姿を見せてくれるんだろう・・・くやしぃ~
((((_ _|||))))ドヨーン
雨でも落ち込み、晴れでも落ち込む・・・一体私はどんな天気なら納得するのか。同行者にも笑われてしまった。
私の旭岳に対する思いを書いた以前の記事はコチラ

sugatamiike姿見の池も本日は旭岳を映して綺麗だった。

taisethurenpouもう、ここは既に紅葉は終わっていて(9月の下旬が紅葉の最盛期)荒涼としていた(気温2度)が、はるか遠く大雪連峰が見渡せ、気分も晴れやかになった。
冬に、「また来るよ~」って叫んだのに、来れたのはトムラウシだけだったなぁ・・・

asahidaketennbou来年、また来よう。
でも来年の夏は海外に行く予定を立てているので休み取れなくて無理かもなぁ・・・

降りてきて、旭山動物園に行こうと思っていたが、土曜日なこともあり混んでいそうなのでやめて、早々に札幌に戻ってきた。

紅葉と、雄大な景色を満喫して大満足な2日間だった。
おしまい。

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2005.10.11

秋・・・と言えば その2

前回に引き続き・・・
さぁ、秋と言えば、紅葉の秋。

天気予報がピーカンの晴れの予想だったので、居ても立ってもいられなくなり、ニセコを目指した。
今頃が紅葉はピークなはずだ。
ニセコアンヌプリに登れば、紅葉に染まる平野の向こうに雄大な羊蹄が見えるはず。

期待に胸を膨らませ、車を走らせる。

・・・しかし、なんということだろう。中山峠まで来てみたが、峠の頂上から見えるはずの羊蹄がすっぽり雲の中。
ニセコ方面は厚い雲が覆っている。
天気予報のうそつき。
いや、私の雨女パワーが強すぎたのか。
いっきに、さっきまでの期待がしぼんでいった。

annupuri_zenkeiでも、天気も晴れるかもしれないし。
予定通り、ニセコの五色温泉を目指す。
途中の紅葉は申し分ない。
最高の景色を楽しみながら、登山口までいった。

麓から見たニセコアンヌプリ。
どこに山があるんだろう・・・(笑)
たしか、この雲の中にあるはずです。

nisekotyoujyou来たからには登りました。
登山は1時間ちょっと。
立ち止まると風が強く、頂上はとても寒かった。
幸い雨には当たらなかったが、フリースを着て、雨具を羽織っても冷えた汗が体を冷やす。手もかじかむ。

全く晴れる気配もなかったので、早々に下山。
前回もこの山は頂上の景色を見せてくれなかった。
また、いつか来なければ。

goshiki_onsen下ってきて、五色温泉に浸かる。
硫黄の匂いが強く、なんだか効果ありそう。(笑)
お肌がツルツル。気持ちよかった。

kouyou_04その後に観光に近くの展望台まで歩く。
ここから見た紅葉は綺麗だった。
本来なら、山の頂上からこんな景色を見下ろすことが出来たはずなのに。
(諦め悪いなぁ、私)

kouyou_03でも、軽い汗をかいて運動して、温泉に浸かって、良い景色を見て、秋を満喫!した1日だった。

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2005.08.19

夏休み~東北への旅

待ちに待った夏休み。
就職してから父方のお墓参りに行っていなかった(祖母が亡くなった2年前も仕事が休めずに葬式にも出られなかった)ので、両親とともに父方・母方のお墓参りを兼ねて車で小旅行に行ってきた。

1日目、札幌を車で出発して国道5号線を南下。函館ヘたどり着くちょうど中間ほどに母方の実家がありそこに立ち寄る。ここまでは良く来るので旅という気分ではないが、ここから先はなかなか行くことがない。なので、いつもは疎遠になっている親戚への挨拶も兼ねて長万部(おしゃまんべ)や八雲という途中の町にも立ち寄った。

akita01函館に着き、そこからはフェリーで青森へ。
青森へは約4時間の船旅。到着は22時過ぎになり、走れるところまで走ってかなりの山奥まで来て、キャンプ場を見つけたのでそこに車を止めて車中泊。

翌日は登山者の鈴の音で目が覚めた(笑)
泊まったところは「酸ヶ湯(すかゆ)」という八甲田などへの登山口があるところだったらしい。早々に支度をして出発。

oirase01ここまで来たからにはここに寄るしかないでしょう。
「奥入瀬渓流」を通り、「十和田湖」へ。
どちらも中学の修学旅行で訪れたことはあるのだが、大人になってから来るとまた印象も違った。
キレイに写真が撮れたので、この写真はでかく載せてます(笑)

laketowada天気は良くなく雨交じりのあいにくな天気。
でも、十和田湖の「乙女の像」までの散歩道は雨も上がって両親と3人、仲良く歩いた。

それから、一路秋田市へ。
父方の本家は秋田市にある。

本家に到着し、既に集まっていた親戚達とお墓参りに行く。
10数年ぶりにお墓参りを果たせて満足。

その後は鳥海山へ。
鳥海山がキレイに見えるという宿を取ったのだが、天気が悪くて「どこに山があるの?」ってなほど山は影も形も見えなかった(笑)

その夜は久々に集まった親戚達と飲んだくれて、誰よりも飲んだくれた上に久々に記憶を飛ばした(笑)
両親にも親戚にもとんだ失態を見せてしまったようだ(笑)
親戚達にはいいだけ「お嫁に行かないの?」攻撃を受けたが、この(飲んだくれた)姿を見たらさすがに翌日までそれを言い続ける親戚はいなかった。ある意味ヤバイかも…
でも、そんなに私のこと、心配してくれなくて良いですから…

hottei翌日も大雨。
近くの「法体の滝(参考ページ)」を観光しに行ったのだが、数日続いた大雨のため滝というより濁流になっていた。ある意味あんな迫力のある水の流れは見たことがない。

laketazawaその後は、田沢湖に行き「辰子像」を見て、八幡平を通って盛岡に抜けたのだが、八幡平も全て霧の中で何も見えず。山にはつくづく縁がない(涙)

その後ぶっ通しで青森まで戻り、夜中のフェリーで函館へ。
翌朝砂原という町の道の駅で休息を取り、走り始めたところで、東北地方の地震の知らせを聞いた。
私が旅をしていることを知っている友人達から「地震に遭ってない?」メールが続々と携帯に入る。
この時ばかりは、心配してくれる人が沢山いてくれることを嬉しく思った。

札幌に帰り着いて交代で運転した私と父は、ぐったり。
総走行距離は1500kmほどだろうか。もう当分運転はいいってほど運転したけど、やっぱり車の運転は楽しかった。
なかなか会えない親戚達とも会えたし、両親とも旅行をするのは久しぶりだったし、自分の血縁達との交流を深められた良い旅になった。

youteizenkei帰り道も母方の実家に立ち寄ったが、その時目の前に羊蹄山(蝦夷富士と呼ばれている)がいつになく雲ひとつかからず大きく見えた。(写真はニセコの道の駅から撮影)
「こんなによく見えるのは年に何度もないよ」の叔父の言葉に、明日も休みなことを良いことに「よしっ、明日は羊蹄に登ることにする!」と母方の親戚の前で宣言してしまった私。

さて、長文になったので、この後日談はまた後日に。


今日、高校野球で南北海道代表の駒大苫小牧高校が準決勝を勝ち抜いた。
今日は仕事をしていても患者さんがみんなテレビを見ていてリハビリも保清(身体を拭いたり髪を洗ったりすること)もこの時間帯だけはみんな嫌がった(笑)勝ちが決まった時には病棟中から歓声と拍手がわき起こっていた。

私自身も昨年の決勝戦は興奮して騒いで泣きながら見た。明日もテレビにかじりついて見よう!楽しみだ。

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2005.07.26

札幌の水

先日、後輩が職場でペットボトルに入った水を飲んでいた。「札幌の水」と書かれ、時計台と羊ヶ丘の写真のパッケージに、「こんな水も出来たんだぁ」と思っていたら・・・

横にいた別の同僚が「あれって水道水なんですよ、詐欺だと思いませんか?」、とその後輩には聞こえないようにこっそりと言った。
「なぬ?!」そりゃ、詐欺だ。美味しい訳ないじゃん。

でも、詐欺ではなく、ちゃんとパッケージにも「水道水」と表記されている。

なぜに、水道水をボトルに入れて売っているの??
と思って調べたら・・・
札幌のおいしい水道水、ペットボトルに」(シティ札幌)
札幌市水道局の「札幌の水」が出来ました」(札幌市水道局
など、いろいろと記事が見つかった。

なんでも札幌の水道水は美味しいと評判なので、ペットボトルに詰めて売ってみたらしい。

これが、なんだか観光客に大人気なのだそうだ。
蛇口をひねればただで飲めるのに。
しかし、あまり私は水道水をそのまま飲む事はしない。周囲の人に聞いても多くの人は蛇口をひねってそのままの水は飲まないという。

それを美味しそうに飲んでいた後輩に「それって水道水なんだよ、知ってた?」と聞いたら、吹き出しそうな勢いで「知りませんよ!!それって詐欺ですよぉ」って言っていた。病院の売店で普通の水より安かったのでつい買ってしまったらしい。(ちなみに、病院の売店で一本100円で売っていた)

やっぱ、詐欺だと思っちゃうよね。
味は・・・やっぱり「普通の水」らしい。

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2005.03.08

旭山動物園に行って来た

お仕事もお休みの今日、どこかに行ってこようと思い立ち、ふらっと旭川まで車を走らせた。

旭川に来たなら行くところは、今話題のココでしょう「旭山動物園」。そんな訳で行ってきた。昨年もこの時期に見に行っているのだが(笑)本当にここは何度来ても面白い。

途中、雪女(笑)らしく、吹雪に見舞われながらも、どうにか到着。平日だというのに、駐車場は超混み。大型バスもたくさん来ている!驚いた。みんなこんな吹雪の中でも来るんだぁ(そういう自分もなんですが・・・)

アザラシくん最初は、アザラシ館に行く。ちょうどペンギンの行進が終わった直後だった事もあり、ココは超満員。テレビでお馴染みの筒が中央にどーんとあって、そこを本当にアザラシがどんどん通っていく。園の人の説明によるとアザラシの方が人間を観察するのが楽しくてここを通りに来るのだそう。可愛いポーズなどを決めながらアザラシが上下へ移動していく。しかし、移動速度が速いのと、カメラのシャッターの反応が鈍くて、思うような写真は一枚も撮れなかった。(T_T)

ホッキョクグマくん次にちょうど餌付けの時間だったホッキョクグマ館に。ここも超満員。なんとか、前まで行って水中をのんびり泳ぐホッキョクグマを撮った。陸にいるホッキョクグマの目線からは館内の水面スレスレから見ている私達の頭が餌のアザラシなどに見えて、ガラスに向かって飛び込んでくると聞いていたのだが、私が見ている間にはそれは見られなかった。しかし、泳ぐホッキョクグマの毛並みがとてもキレイで、そしてホッキョクグマの足の裏がとてもキュートだった。(笑)

陸上のペンギンくん次はペンギン館。ここは昨年訪れた時にはとても楽しくて30分ほども居座り続けたところ。今回も期待して行ったのだが、今日はあまり泳いでいるペンギンはいなくて、ちょっと寂しかった。

泳ぐ、というより浮いているペンギンくん陸上のペンギンは動きがコミカルで面白いが、対照的に泳いでいる時のペンギンはまるで水中を飛んでいるように優雅にそして機敏に動いていて、そのギャップが面白い。

オランウータンくん(右端にいます)その次はオランウータン館。昨年はなかったので、目新しかったが、常にオランウータンに見下されていた(笑)まぁ、木の上で生活している彼らなので、それが、本体の姿に違いない。子供を連れていて、あんな器用な動きが出来るのは素晴らしいバランス感覚を持っているんだなぁと驚く。

哀愁漂うライオンくんその後、もうじゅう館へと行くが、そこにはせわしなく動くトラと哀愁漂うようにひなたぼっこをしているライオンがいた。冬の動物たちに比べると若干元気がなかったが、これだけ寒い動物園の外だもの、仕方のない事なのかもしれない。その後見たゾウも寒そうに、しかし複雑なステップを踏み続けていた(笑)(きっと足が寒くてずっと立ちつくしたままではいられなかったに違いない)昨年来た時に隣にいたはずのキリンは昨年夏に亡くなっていた(涙)合掌。

クラゲくんそれからサル山を見て、再びペンギン館、アザラシ館、ホッキョクグマ館を見ていたら、閉園時間になってしまった。
写真はアザラシ館に展示してあったクラゲ。スローでふんわりした動きになんだか妙に癒されてしまった(笑)


冬の旭山動物園に行くのなら、防寒対策は必須である。いろいろな展示館を外を移動しながら見て回るので、どうしても外を歩く時間が長い。非常に寒い。そして、もう一つ大事なのは、靴である。旭山動物園は丘にあり、移動中には坂を上り下りしなければならない場所が何カ所もあるのだが、除雪や階段付けが不十分で、すごく滑る。本当に滑る!

本日冬靴で行った、北海道に暮らしている私でも怖い場所が何カ所もあった。これで、本州から来た人たちなら本当に歩けない場所もあると思う。本日も何人も転んでいる人を見かけた。動物園側ももう少しこの点を改善してくれればもっと楽しめるのに・・・と思う。

それと駐車場の除雪も。あれは車が埋まっても本当におかしくない除雪であった。(本日の天候も影響していたのかもしれないけれど)わだちもひどくて、車高の低い車ならお腹を擦ってしまうほどのわだちもあちこちにあった。


ラーメン村14時も過ぎ、朝ご飯も昼ご飯もまだだったので、お腹が空いてきた。
旭川で食べるものといえば・・・やっぱ旭川ラーメン?
ということで、ラーメン屋が数件入っているという「あさひかわラーメン村」まで車を走らせた。

頼んだラーメンはこれ。今回は、「一蔵」というところでラーメンを食べた。店を選んだ理由は特にないんだけれど。そして、特に理由もなく(笑)「一蔵ラーメン」というのを頼んで食べた。うーん、ラーメンの本場札幌に住んでいながら、ラーメンが好きではないので(嫌いでもないけれど)これが美味しいのかどうか分からない。こんなものかなって感じである。どのラーメンを食べても私の感想はきっと同じだ。

そのまま、吹雪がひどくて道の駅などに寄り道(避難?)などをしながら札幌にたどり着いた。

鬼ヶ島(回転寿司屋)ひどい吹雪のなか帰ってきたので、札幌に着いたらまた小腹が空いてきた。なので、回転寿司を食べに行く事にした。本日行ったのは以前、話に聞いていた「鬼ヶ島」。値段も高いが美味しいとの事。本当に、美味しかったが値段もそれなりにかかった(笑)

それから、まだ帰るのに早い時間だったので、以前行った「コーチャンフォー」に行ってきた。ここで、旭山動物園の写真集もあって、それを見ていたら、今日見てきた動物たちばかりだったが、やっぱりプロの写真家が撮った写真は素晴らしかった。私の本日のブログの写真など恥ずかしい限りである。

ぼ~っと2時間ほどをそこで過ごして外に出てみたら、またまた、外はすごい吹雪になっていた。
本日は吹雪にやられた1日だった。
でも、動物園にいた時は幸い晴れていたし(ものすご~く寒かったですが)、往復の高速も通行止めになることなく通る事が出来たのでまあ良かったと言えば良かった。

ここのところ、体調も思わしくなく、またいろいろと悩む事の多い日々が続いたので、本日は良い気分転換になった。
明日から、また頑張ろう!

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2005.01.16

富良野・旭岳でボードしました

冬の北海道を満喫しなきゃ!
という訳で、いつも夏山を一緒に登る山友達と1/14金曜日から、ボード(とスキー)に出かけていました。
二人とも、冬山は登れないので、滑るだけ(二人とも初心者レベル)。

一日目は富良野。
札幌を出発して4時間弱で富良野スキー場到着。
そこから、午後券を買って滑る!

富良野スキー場頂上の景色天気はぴーかん、しかし、寒いので雪が硬いし新しい雪もほとんど降っていないので足が疲れる!
ゴンドラの終点(標高1000m)からの景色。向かいには富良野岳・十勝岳連峰がみえるのだが、本日は山頂には雲がかかっていてバッチリとは拝めず。
下に広がる平野(盆地?)は広くて本当に北海道は広いんだなぁと感激。

借りたスキーと私ボードはまだ初心者なので、雪の硬さに足が疲れ、途中で断念して、スキーをレンタルして滑った。
これなら、まだボードより滑られる。

ナイターまで行きたかったけど、お腹が空いたので(昼ご飯も食べずに滑っていた)ホテルに行って、温泉に入って夕食を堪能。

夕食後はワインを飲みまくって酔っぱらって就寝。
酔っぱらいすぎて、いろんな夢を見た(笑)

翌日、本日もぴーかん。なので、念願だった旭岳を滑ることにした。温泉に入って食事を食べて、富良野を出発して旭岳温泉に向かう。
2時間かからずに旭岳温泉に到着。宿は予約を入れてなかったけど、いつも夏山を登る時にお世話になっているおばちゃんの民宿に寄ってみたら、泊めてくれるというので、宿を確保してロープウェイに。

冬の旭岳ロープウェイを降りると、北海道最高峰の旭岳がすぐ目の前。ちょっと登ってきます、といって登って来れそうなくらい近かった。夏山では山頂を拝めたことはないのだが、登らないとなると、姿を見せてくれるらしい、旭岳め。
旭岳のスキー場は初めて来たが、そんなに(というか全然)人はいないし、コースも4つしかない。
はっきり言って、コースは良くないし、中級コースにはなんと途中に登りがある。(涙)びっくりした。
でも、バックカントリーをするにはとても良いんだろうな。(私はそういうところは滑らないし、もちろんコース以外は滑走禁止)

旭岳と私滑っていてもほとんど人もいないし、スキー場ならではの音楽とかもなくて、聞こえるのは風の音だけ。本当に自然の中を滑っているという快感を得ることができる。
国立公園の中を滑るスキー場なんてそうそうないと思うんだけど。

姿見の駅からの夕日夕方、最後のロープウェイに乗って、夕日が当たる姿見駅に降り立った。
日が陰るとそこは、マイナス20度の世界。手袋を脱ぐとすぐに手がかじかむ。板も見る見る間に、付いていた水滴が凍って、リーシュコード(ボードの滑り止め)も凍って外れなくなった。

姿見駅から大雪連峰を臨む夕日がとてもキレイで、高いところ(標高1600mほど)に立っているので周りには高い山がない。森林限界の上なので、木もなくて空が広くてとてもキレイだった。
写真中央~左側の山々はトムラウシを始め、かつて夏に縦走した山々で、今年も夏になったらまた来るよ!と叫んで来た(笑)

夕日の当たる森の中の路それから、滑って降りてくると、針葉樹林帯に入る。
林の中を滑っていると、夕日に向かって滑るコースになった。
ちょっと一休みしてパチリ。

4時間券で5回滑れたのは、ラッキーだった。(本日もお昼ご飯抜き)
滑った後は、本日も温泉に入り、私達お気に入りのおばちゃんの美味しい料理を食べて、この日はシャンパンを飲みながら、やっぱりこの日も酔っぱらい。(笑)

ぐっすり寝て、翌日(本日)は、全身筋肉痛。(笑)
さて、これは昨日のか、それとも、一昨日のものか。

本日は、明日からの仕事に備えて、そうそうに帰宅。
本当は旭山動物園に行こうと思ったのだが、昨日新しくオラウータン館がオープンしたので、本日は大混雑になることが予測され、また日を改めて来ようと思い今回は諦めた。

明日からは5日勤。年末にもやったのに、また明日からもリーダー業務。楽しみが終わっちゃったけど、今回の旅で見た素晴らしい景色を思い出しながら、頑張ろうと思う。
本当に、今回はい