2005.04.10

水曜どうでしょう、DVD第5弾

suiyoudoudesyou少し前、仕事帰りに寄ったローソンでレジの隣に置いてあったこのDVD。
疲れた頭で何も考えることなくふと手にとって買っていた。(お財布の残金がギリギリでマジ焦ったけど)
しかし、最近の忙しさに、すぐに見る事はなくそのまま買った事すら忘れていた。
先日、部屋の片づけをしていて、まだ見ていない事に気がついて見始めたのだが。

う゛~、面白い・・・
DVD2枚、5時間ほど一気に見てしまった。

なんで、こんなに面白い(くだらない?)ことを思いつけるのか?過酷な事を強いるのか?

水曜どうでしょう自体は、北海道ローカルの番組で、元々知っていたが、録画したり時間を待って見るといった事もなく、たまたまテレビをつけたら入っていたから見た、程度だった。
その頃から、大泉洋は面白いと思っていたし、番組自体も面白いと思っていた。

最近見なくなったなぁと思っていたが、ネットで調べると全国各地で放送されているらしい。
そういえば先月、東京に行った時に東京のテレビが退屈で見るものがないと思っていたら、水曜どうでしょうの再放送が、なぜだかあちらのローカル局でやっていて(それもゴールデンの時間帯にw)、思わず見てしまったっけ。

しかし、DVDを見続けると、切なくなるほどに激しすぎる(笑)

ん~でも、北海道212市町村カントリーサインの旅なら、自分もやってみたいなぁ!
くじで引いた市町村のカントリーサインを求めて大移動!
時間と体力があれば楽しいだろうなぁ。
あんな旅もしてみたい。(笑)(すぐに疲れてしまうでしょうけど)

現在、北海道は4月までの市町村合併で、208市町村になったという。私はたぶん、道南の一部を除いては北海道のほとんどの市町村へは行ったり通ったりした事があると思う。
あ゛~道内の旅がしたいよぉ~!!

北海道も一気に雪が解けて、緑がちらほら。
春らしくなってきた。
あちこちに行きたい虫がムズムズとしてきた。

DVDはくだらないのだが、なんだか、笑い転げて元気になった。単純な私(笑)

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2005.03.29

救命病棟24時アナザーストーリー

今日は、この番組の為に仕事を頑張って早く終わらせたw
ビデオに撮ると、見ないで忘れてしまう事が多いので。

救命病棟24時自体は夜勤で見れない事も多く、半分も見られなかったが、今回は看護師からの視点という事で楽しみにしていた。しかも、看護師役は大泉洋だし。

内容は、ダイジェストと半年後の日常とが交差して繰り広げられた。

その中で、葉月(MEGUMI)の「看護師をやめたい」という思いにとても共感を覚えた。
私も、救命救急ほどではないが、一般病棟に勤務していながらも救急患者や臨時手術を受けた後の患者などを看る事も多い科にいる。

そんな中で、感謝されないことやご本人は全く私達の努力を覚えていてくれていない事を空しく感じ、仕事にやりがいを見いだせない時期もあった、というか今でも常に感じていると言っても過言ではない。

ドラマのように、子供が手のぬくもりを覚えていてくれた、な~んて事は現実にはあり得ないのだが、しかし、ドラマにあったように、感謝されなくても元気になっていく人を見るだけでそれだけでいいんだ、という考えはその通りだと思う。

現実には、ドラマのように救いきれない命もあって、空しさを感じる日々も多いのだが、それでも一人でも多くの人の人生がよりよいものに出来るお手伝いが出来たのなら、そう感じれたのなら、この仕事に就いた意義があるのだと思う。

たぶん、私は縁あって、この仕事に就いたのだから。

4月からは私はなんと看護師10年目に突入してしまう。
思えば随分、遠くまで走ってきたものだ。
途中、たくさん息切れもしたが、休まずにここまで来てしまった。

また、明日から頑張ろうと思う。
たかがドラマ、なのだが、いろいろと思う事があり、感情移入しながら見れたドラマだった。
「そこで、その判断はないよ!」とか大声で突っ込み入れて、つい自分の日常と重ねてしまったりしてしまったのだが。(笑)

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2005.01.11

救命病棟・・・を見て

あんまり、というかほとんどテレビドラマは見ない私だが、今日の「救命病棟24時」は楽しみにしていた。
今日は頑張って間に合うように仕事を終わらせて帰ってきた。(ビデオなんて随分使っていないので使い方を忘れた為録画予約ができなかったw)

う~ん、怖い。
病院で大きな地震にあったら本当にあの様な状況になるだろう。
私が働いているのはICUではないけど、挿管(気管へのチューブを入れて、人工呼吸器を付けている)患者さんもいるし、大きな揺れで点滴や医療器具が凶器になるだろう。

電気は自家発電で通うけど、圧縮空気や酸素が来なくなることとかは考えたことがなかった。
そうなると、結局人工呼吸器は使えないってことだよなぁ。

ああいう状況になったら自分は何が出来るのだろうか、と考えると余計に怖くなった。
このドラマは医療現場もリアルで前作も見ていてドキドキすることも多かった。
逆に「あり得ないよ!」という突拍子もない処置をすることもあるけど、これはドラマなのでよしとして。
今後の展開が楽しみだ。

大泉洋が出ていてビックリした。しかも看護師役(笑)
先日観た「ハウルの動く城」でも声優として出ていたので、最近は広く活動しているんだなぁと道産子としては妙に嬉しかったりして。

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2004.11.17

たったひとつのたからもの

10月に本編を見て、そして昨日、特別版を見た。

私も仕事柄、ダウン症の子供達とふれあうことも少なくない。
みんな本当に天使のようで、いつも私達の心を和ませてくれる。

でも、実際のダウン症を持つご両親達にとっては毎日が楽しい訳ではない。
ドラマでもあったように、ダウン症を持った子供達は様々な合併症を持っていることが多く、またハンディキャップを持っているということで、まだまだ社会的にも受け入れられない面も多い中、ご両親の苦労は大変なものだと思う。

特にお母さんは、そのような子を産んでしまったと、自分を責めてしまう事が多い。
そんな場面を幾度も見てきているが、私達もどうやって声をかけて良いものか戸惑うことも少なくない。どんな言葉をかけたとしても、それは他人の言葉であって、時には哀れみや同情の言葉ととられてしまうこともある。

健常な子の育児でさえ、いろいろな悩みや苦労がつきまとう。その上さまざまなハンディを持つお子さんのご両親の、そのご心労は本当に大変なものだと察します。月並みな言葉ですが、頑張ってほしいといつも思ってます。
苦労が大きい分、幸せもきっと大きいはず。

どんな子もみんな「たったひとつのたからもの」なのですから。

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