春の旅
GWは世間の人より少ない3連休どまり。
でも天気も良かったので満喫しようと思い立ち山に登ろうと思った。
でも、雪解けの遅い今年は雪が残っているという情報もあったので心配しながらの出発。
行き先は昨年5月にも登ったアポイ岳。
行きは霧の中をひたすら登山口まで車で走る。
11時から登り始める。
1時間弱で5合目まで到着。
5合目から見た頂上。
海を離れると、すぐに霧は晴れて天気は快晴。
それから30分ほどで、馬の背に到着。
ここは急な登りで、心臓と足が言うことを聞かない・・・
でも予測していたので、昨年よりは心の準備をしていただけ負担も少なかったような。
道はキレイに整備されていて、キツイけど歩いていて気持ちいい!
馬の背から日高の山々を望む。
小さくしたので分かりづらいですが、中央上部の白い部分は雪を残した日高の山々。たぶんペテガリなどだと思うが、どこがどの山だか私には分からなかった。
そこから、頂上へは30分
バテ気味なので、ペースを落として登る。
途中、振り返るとかすんではいるが遠くまで景色が見渡せて、気分が開放的になる。
本当に気持ちいい、春を嬉しく思うし、こうやって今年も山に登れることを幸せに思いながら登った。
上の写真から視野を少し左に向けると海ももちろん見える。
海と山と空がキレイ!
日差しが強くて登っていると暑いが、山からの風がそんなに強くもなく冷たくもなくとても心地よい。
休憩も入れて2時間15分ほどで頂上に到着。
頂上は木々の中で展望は利かない。
風もそれほど当たらないし、誰も来なかったのでのんびりご飯を食べて山の空気を味わう。
頂上には少し雪が残っていたけれど、道は思ったほどドロドロではなく楽しい登りだった。
頂上の雪で作成した雪だるま。
イメージは「冬ソナ」(笑)
三角点の上に置いちゃった(笑)
今年は時期が早く、花も咲いていないので、幌満(ほろまん)お花畑へは降りずにそのまま登ってきた道を引き返す。
今年見た花は2種類のみ。

下ってきて、その日は昨年と同じ宿に泊まって、2人でビールをジョッキで飲んでからワインを2本空けて、語りまくって、いい気分で就寝(笑)
飲み過ぎて饒舌になって仕事について熱く語ったなぁ(^_^;)
ちなみに、昨年の記事が読みたい方はこちら(1回目)とこちら(2回目)。
今年撮ったのと同じような写真が出てきます(笑)
翌日は起きたら、筋肉痛。まだ若いって事かな(笑)
ここまで来たからには襟裳岬に寄っていこうということになり、襟裳岬へ。
ここは風が強いことで有名だが、本当に風が強かった。何回も来ているが、いつも風が強い。
天気はいいが、風が強くて寒いので早々に車に戻る。

でも、海岸線の景色は荒涼としていてステキだったし
遠くには雪の残った山々(どこの山かは不明)の景色がキレイだった。
そこから、ひたすら札幌に戻ってきた。
私は夜から夜勤だったので、それを気遣ってくれて帰りはずっと友人が運転してくれた。
こんな長い距離を運転してもらって、本当に助かった。
天気のいい中のドライブは気持ちが良くて海や景色や馬(馬産地を通る道なので)を見ながら最高のドライブだった。
春を満喫してきた。
楽しい旅だった。
今日、先ほど札幌に桜の開花宣言が出た。
夜勤帰りの通勤路にも桜が咲き始めていた。
気温も20度近くまで上がり、本当にいい季節になった。
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