風不死山
先週のトムラウシから一週間。
最近は山づいている(笑)
今回は、前から山に登りたいと何度も言ってくれていた友人を連れてのハイキング。
彼女はフルマラソンなどもしているので、私の方が体力がないのは分かっていたが、予想通り私の方が先にバテてしまった。(笑)
今回登ったのは風不死(ふっぷし)山(1102.5m)
写真は湖(支笏湖)側から見た風不死山。これは昨年4月あたまの写真なので、まだ雪が積もっていますが、もちろん今はありません。
時間があったら隣の樽前山までの縦走を考えていたが、準夜明けの友人を考慮して、スタートを遅くしたので時間的に今回は断念した。
この写真も湖側から見た風不死山と樽前山。こんなに近くに見えるのに、歩くと2山は遠い・・・
これも昨年4月の写真。
10時半登山口到着。というか、あまりにも車が多すぎて、登山口よりかなり下の車道に止めさせられた。ほとんどが樽前山に登る人たちの車。
11時に登り始める。歩き始めて程なく一気に視界が開ける。この開放感がこの山の魅力だ。
目指す風不死もでーんと鎮座している。と、とおい・・・
風不死と樽前の間を緩やかに登っていき、樽前山への登山道を分け、風不死の登山口までは約1時間の道のり。
その後急登となり、鎖場もある。一緒に来た友人は「こんなにエキサイティングな山だとは思っていなかった」と言いながら登っていた。
あまりの天気の良さに急登を終える頃には、私はいつもより疲労してしまった。
こまめに休憩をとり、水分を取りながら徐々に登っていく。
2時間半かからない程度で頂上に到着。
ぴーかんの晴れなのだが、景色はガスがかかっているようにかすんでいる。
支笏湖側。湖の向こうに見える高い山が「恵庭岳」
支笏湖のはじっこから雲がかかってきた。本日は昼から曇りの予想。早く降りなきゃな、と思いつつ気持ちが良くて頂上で1時間ほども過ごしてしまった。
樽前側。私がちょうどドームにかぶっていますw
なので、もう1枚。樽前山は未だ火山活動が活発であり、登る途中にも何度も注意を喚起する看板があった(登山道を外れて内側に入らないように、異変を感じたらすぐに下山する旨)。この溶岩ドームも火山活動で出来たもので、近寄れば高熱のガスが出ているのがよく分かる。
下りも、視界の開けた道を下る。
札幌の市街から1時間ちょっとで、こんなに原始の森が広がる雄大な景色を見ながら山に登れるなんて、本当に北海道は最高だ。札幌に生まれて良かった、なーんてここに来るといつも思う。
遮るものがないために、本日はかなり日焼けをしてしまった。
先週も雪渓の照り返しで雪焼けをしたので、いつも色白といわれている私だが、一般的な色になったw
今年は5月6月と例年になく多く山に登って来れたが、これにて、一度山に登るのを休む事にした。
理由はいろいろあるが、ひとつには下界での雑用が多くなったので。
ブログの更新も、ちょっと滞る事が多くなるかもしれません。
ご了承下さい。m(_ _)m
実は現在も、研修受講中で、明日(もう本日)の9時までに研究計画書を上げなくてはならないのだが、ついブログを更新したいなと思って時間を費やしてしまった。
これから寝ずに書類を作成して、研修に臨みます。(研修中に寝ないか心配ですがw)
というか、完成するのか・・・(現在午前2時45分)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62625/4834590
Listed below are links to weblogs that reference 風不死山:

Comments
看護師さんと言うのは山登りが好きな人が多いのですか。
Posted by: 流風 | 2005.07.06 at 06:42
流風さん、こんにちは。
私の周りにはあまり山登りが好きって人はいませんよ。
しかし、ちょっとなら登ってみたいという人は多いのでそういう人を連れて近場の山に行ったりします。でもなかなか、次回もまた行きたい!という事にはならないんですけどね(笑)
Posted by: チカ | 2005.07.06 at 12:41