2007.06.10
2007.06.09
札幌の超有名な山
といえば、ここでしょう。「藻岩山」
観光道路も出来ていて、ロープウェイもあってハイキング、ではなくて観光でも簡単に登れる札幌市民憩いの山。
…個人的には私は手稲の生まれなので「手稲山」のほうがなじみがあるのですが。
でも、やっぱり自分の足を使って登りましょう。
ということで朝起きて天気が良かったので、それからお弁当を作って藻岩山に行ってきた。
登り1時間。
天気が良くて、たくさんの人が登っていて、小さな子供さんから年を取った人まで、たくさんの人と出会い、この山がみんなに親しまれているのが分かる。
頂上からいつも生活している土地を見下ろす。
ちょっといい気分。
そして作ってきたお弁当を食べる。
決して手の込んだものは持ってきていないけど、うーん外で食べるご飯はおいしい。
下ってきて、札幌市内の温泉に入って、のんびりすごした。満喫満喫。
2007.05.31
花と景色の山
今年初の山登り。
今年もやはり最初はここにしようと決めていた。
襟裳岬の近くにある「アポイ岳」
上るのが簡単で標高が低いわりに、視界が開けて展望と景色が良く、そしてたくさんの高山植物が楽しめる。
疲れた日常を忘れて、広大な自然を感じたかった。
朝早くに家を出て、様似まで爽快な海沿いのドライブ。
8時半から上り始めて、5合目までは1時間ほど。
5合目からは海とこれから登る7合目と頂上が一気に見渡せる。
5合目から見た海。天気が悪くて視界があるかとても不安だったけど、見えてよかった。
5合目から見た7合目
(5合目の非難小屋とまだ咲いていた山桜も入れました)
5合目から砂利と岩場になり7合目まではかなり勾配もきつい。
いつもはバテてしまうのだが、今回は同行者が私のペースに合わせてくれたので、無理せずに自分のペースで登ることが出来て、例年ほどの疲れはなく7合目を過ぎて馬の背へ。
馬の背まで来ると、海の見える範囲は増して、遠くの町も見渡せるようになり、また海の反対側には残雪を抱いた日高の山々が遠くまで見渡せる。今回は晴天ではなかったがそれでも、大満足な眺望。
5合目からは高山植物の可憐な花々が目を楽しませてくれる。
写真はのちほどまとめて。
馬の背からは、頂上を見ながら少しずつ尾根を登っていく。
頂上は木々で展望が利かないので、頂上のちょっと下が私的には一番の絶景ポイント。
頂上では少し休んで、せっかくここまできたので幌満のお花畑へ下りてみたが、特に珍しい花もなく、ヒダカソウはまったく見つけられず。そのままお花畑では休まずに下ってきた。
5合目まで来ると、天気が崩れだして頂上が雲の中に隠れた。
登るタイミングが良くてよかった。
5時間半ほどで登山口に帰り着き、その後は温泉。そして帰宅。
帰りのドライブも景色も夕日も素晴らしくて、本当に夢のような一日だった。
休みを満喫できました。
2007.05.28
2007.02.13
小樽へ
週末に小樽に行って来た。
実家が札幌ではあっても小樽寄りの場所にあるため、小樽は小さい時から身近な場所だった。
夏も冬もよく行っていたものだが、ここ最近はあまり行くことがなかった。
今回は、「雪あかりの路」というイベントを見に行ってきた。
同じ時期、札幌では有名イベント「雪まつり」が開催されているのだが、さすがにこちらはもう見に行くのもはばかれるくらい見に行っているのでもういいなって感じ。
雪あかりの路は以前にも行ったことがあって、幻想的な雰囲気にすっかり感動したものだったが、今年は連休中ということもあってか、かなりの観光客が来ていて、賑やかだった。イベント自体の知名度も上がったためだろう。
でも、幻想的な雰囲気は味わえたし、開催している人たちの苦労や努力を感じることが出来た。
寒かったけど、綺麗でした。
2007.01.20
爽快ボード
今年初めての更新。
さぼってしまってました。
さて、先日今シーズン、初ボードに行ってきました。
爽快ぃ~~!!!!!
雪原を滑っていると、本当に何もかも忘れて心地よかった。
今年は、ボードに行きたいと思っても準備が億劫で行くまで何かと面倒で、誘われても敬遠してしまっていた。
でも、行ってみると、なんでこんな楽しいことを私は面倒がっていたんだろう、って思った。
行った日の札幌国際はパウダーだし、平日だったから人も少なくて、人を気にせず、自由気ままに滑ってきた。
疲れて、コースの横で雪の中に埋もれて寝ころんで空を見上げてみたり、パウダーだしってことで、普段行かないダウンヒルばっかり滑ってみたり。
ダウンヒルの圧雪してない斜面で派手に転んで回転しながらあたま打って&最後にはボードが地球に串刺し(笑)になったりしたけど、痛くなくて、逆に自然と戯れられていることを幸せに思ったりした。(頭を打って変になった訳ではないハズ)
楽しみすぎて、自分の体力の限界をつい忘れてしまっていた。
次の日は・・・
全身筋肉痛で動けず(^_^;)起きあがりもままならない。
いつも患者さんに説明しているように、側臥位から起きあがる方法が筋力を使わずに本当に楽だということを身をもって体験。(笑)
おまけに風邪気味になり
喉が痛い・・・
今のところ症状はそれだけなのですが。
これからはインフルエンザもはやり出す季節。
皆さんもお気を付けを。
2006.12.04
冬景色
3連チャンで銀杏並木の写真です。
こちらは札幌の銀杏並木。
昨日は雪が積もってすっかり札幌は冬景色になりました。
今年は雪が早い、根雪になるかなと思ったけど週の半ばは暖かくなるということなので溶けそうだ。
昨日は最高気温がマイナス3度と真冬日。
寒いとなかなか動きたくなくなってしまうが、外の空気はピーンとしてて気持ちがいいものだ。
雪も積もったことだし、冷えた空気の中ではイルミネーションもきっと綺麗に見えるだろうと大通公園で行われているホワイトイルミネーションも見に行った。
写真を撮るために手袋を外すとすぐに手がかじかんでしまう。
寒いけど、今年そして来年ももっと外に出て良い景色を楽しもうと思った。
2006.12.01
さぼっちゃいました。
11月一ヶ月、このブログを放置。
こんな事今までなかったのにな。
先月中旬、東京に旅に行って来た。
目的はなくって、気分転換にひとり旅。
この旅で、一つの楽しみにしていたのが、青山の銀杏並木。
北海道で毎年紅葉の銀杏並木を見ているのだが、東京のはどんなんなんだろうと興味を持っていた。
時期的にも良いかと思って出発。
見に行ったのは11月22日。
あらら、まだまだ葉っぱが青い。
北海道はもう葉っぱが全部落ちて裸の木になっていたので、東京でも紅葉くらいはしているだろうと思っていたので驚いた。まだ紅葉には早かった。
もう一枚。
木々は青かったけど、道端にいる絵を描いていた人たちはこぞって木々を金色に塗っていた。
北大の銀杏並木に比べると、本当に規模が大きくて、この木々が色づいたら本当に素晴らしいんだろうなと思った。
少し残念だったが、いつか金色に染まる青山の銀杏並木を見てみたい。

ちなみに、現在の札幌は・・・
白銀の世界になっちゃいました。
いよいよウィンタースポーツはじめちゃうかなぁ。
2006.10.27
秋色散歩
今回でこのブログにここの写真をアップするのは3回目。
今年も行ってきた。
近所の銀杏並木へ。
とても寒く、道端には霜が降り、吐く息は白く、シャッターを押す手がかじかんだ。
まずは毎年恒例の大好きなビューポイントへ。
イマイチ緑が多くて綺麗な写真が撮れない。
全体的に、来て良かったと思えるほどに金色が美しく、日の光は柔らかかった。
毎日あくせく働いて、気が付くと季節が移り変わっていた。
外も見ず、天気も分からず、毎日帰りは真っ暗。
そんな日々も今日一日でちょっとリフレッシュ。
また頑張ろう。
ちなみに金色ばかりではなく赤色もあったのでこちらの写真も。
このブログももう丸2年。
最近はmixiとかぶってしまうこともあって記事の更新をさぼりがちだったが、少しずつ書いていきたいな。
2006.09.29
夏休み
長~い休みが終わった。
いや、本当はもちょっと前に終わっていて、毎日働いていた。
はじめての海外旅行から帰ってきてもう一週間になる。
夏休みは・・・スイスに行ってきました~
私にとっては初めての海外旅行。
初めて触れる異国の空気と町並みと景色。
何もかもが新鮮だった。
旅行に行く前日まで、仕事が色々と忙しくて吹っ切れない出来事もあったのだけど、旅行中は全てを忘れて、スイスの山並みの景色に心を奪われた。
きっと日本国内だったら、ここまで全てを忘れて気分転換は出来なかっただろうと思う。
そう考えると、今回の旅行の企画は自分の精神衛生上にもとても良い旅だったのだろうと思う。
まずはフランス領シャモニーでモンブランを見て
次はツェルマットでマッターホルンを見て氷河急行に乗って
最後はグリンデルワルトでアイガーを見ながらハイキングを楽しんで
途中は色々な展望台に行ったり登山列車に乗ったり
とにかく盛りだくさんの旅だった。
写真や旅の解説はもうちょっと写真の整理が付いたらしたいなと思う。
とりあえず、山の景色を(笑)
ツェルマットから見たマッターホルン。3日滞在したけど、マッターホルンが見えたのは残念ながらこの日だけだった。やはり雨女。
グリンデルワルトからゴンドラに乗って展望台へ。そこから見たアイガー。
フィルストという展望台から1時間弱のハイキングでバッハアルプゼーという湖へ。ここは景色が良くて2日間もここに通ってしまった。



















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